JALの社長が都バスで通勤って
本当に凄いことだと思います。
コメントを拝見するかぎりでは
ふんぞり返った社長ではなく
あくまでも一般の感覚をお持ちなんですね。
お客様相手のサービス業では
こういった目線ってとっても大切なんだと思うんです。
海外メディアが驚くほど取り上げている
ということは、海外の経営者陣は
そうとう偉そうでふん反り返った人が多いということの表れなんでしょうね。
記事元URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081203-00000002-jct-bus_all
経営再建中の日本航空(JAL)が、思わぬ形で海外からの注目を集めている。
米CNNがJALの西松遙社長兼CEOの「倹約ぶり」を取材、その様子が放送されて、反響を呼んでいる。
レポートでは、西松社長が報酬をパイロット以下にカットしたことや、都営バスで通勤している様子が紹介され、「ユーチューブ」に転載された動画のコメント欄に「米国のCEOはJALを見習うべきだ」との声が相次いでいるのだ。
■社員食堂の列に並んで会計し、昼食
CNNが東京発でJALについてのレポートを放送したのは2008年11月。
西松社長が都バスで出勤したり、社員食堂の列に並んで会計し、昼食をとったりする様子が映し出されている。
さらに、ナレーションでは、人件費削減の取り組みを説明する際に、「07年には、西松社長は自分の年収を9万ドルまで減らした。
これは、パイロットの稼ぎよりも少ない額だ」などと紹介。
これは、JALが07年2月、07年度から4年間の中期経営計画を発表したのと同時に「社長の年収は960万円(08年3月まで)」「社長室の廃止」「社長は電車通勤」といった取り組みが始まったのを受けてのもの。
JAL広報部によると、スケジュール上無理がある時や来客時以外は、原則「電車通勤と社食での昼食」なのだという。
2008年12月05日
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