2008年08月27日

いまだに自殺者吸引する 富士の樹海で起きていること


自殺は減らないみたいですね。
自殺の方法をあれこれ考えるのではなく
生きる方法をあれこれ考えて欲しい。
マスコミは自殺者の数や自殺の方法ばかり
クローズアップするけれど
もっともっとクローズアップするべきことがあるはず。

死のうと考えているひとは
思考回路もマイナスに働いていて
視野も狭くなっていると思う。

だからこそもっともっと声高に
生きていく方法を伝えていかなければいけないはずだと思います。



記事元
http://www.j-cast.com/2008/03/09017443.html


山梨県富士河口湖町の青木ケ原樹海での自殺を思いとどまらせるために、「借金の解決は、必ずできます」と書いた看板を設置する運動が起こっている。
「サラ金」や「ヤミ金融」への借金を苦にした人が自殺するのをストップさせようというもので、看板の設置で29人の命がこれまでに救われた、という。

「借金の解決は、必ず出来ます!私も助かりました」
内閣府がまとめた2007年版「自殺対策白書」によると、06年の日本全国の自殺者数は2万9921人で、前年に比べ632人(2.1%)減少したものの、9年連続して3万人前後の状態が続いている。このうち8000人近くが経済苦や生活苦を理由に自殺している。
住所地に占める自殺発見の比率は山梨県が全国で突出しており、青木ケ原樹海周辺で死を選ぶ人が多いせいだと思われる。

富士河口湖町でも「数的なものは把握していないが、保護された人の話や警察に聞く限りでも未だに自殺する人が多いというのはある。防犯パトロールの際にもそういう方には注意するようにしている」とのことだ。

そうしたなか、サラ金やヤミ金融の被害者を救済している共催団体・全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会は2007年1月から、青木ケ原樹海での自殺を思いとどまらせるための看板を設置する取り組みをしている。

看板には、

「借金の解決は、必ず出来ます!私も助かりました、まずは相談しましょう!(電話03‐3255‐2400)」
と書かれており、同協議会によれば、実際に青木ケ原樹海でこの看板を見た29人の命が救われた。

ある東京都の女性は、青木ケ原樹海でこの看板を見て、07年3月に同協議会に「これから死のうと思う、紐を木にかけて首を吊ろうとしている」と電話。サラ金5社から約250万円を借り、10年以上返済に追われたことを苦にしているとのことだった。

電話を受けた相談員は「完全に過払いになっている、払わなくてもよくなる、払いすぎたお金は取り戻すことが出来る、死んではいけない」と必死に呼びかけ、司法書士と相談して命が救われたという。

山梨県などに看板の増設を要望 同協議会は、06年12月にグレーゾーン金利撤廃を柱にした貸金業規正法が改正された後も、「過払いであるにもかかわらず、取立てに終われて悩み続けている多重債務者が多数いる」と指摘。現在は看板2つが樹海の歩道近くに設置されているが、2つでは足りないとして、山梨県などに増設を要望している。

また、同協議会では24時間の電話相談をしている。
2007年の1年間で相談件数は3268件に上った。
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2008年08月15日

劇団ひとりテレ朝10月番組で初キャスター


劇団ひとりさんって多才ですよね。
本を書いて見たりそれもヒットしてしまったり
芸人さんて案外お笑い以外にも才能を持っていられる人が
多いのでなんとなく納得と言う感じもします。
これをきっかけに新しい分野でも活躍して欲しいですね。



記事元

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080815-00000007-nks-ent

劇団ひとり(31)がテレビ朝日系新番組「学べる!!ニュースショー!」(10月スタート、火曜午後7時)でキャスターに初挑戦することが14日、分かった。
事件や時事ネタなどのニュースを生活にうまく取り入れようと提案する雑学バラエティー。
キャスターはもちろん、評論家やゲストのまとめ役として、単独でゴールデンタイムの司会進行を請け負うのも初めてだ。
多芸多才なキャラで、今度はキャスター業に進出する。
 今年4月27日、同局の2時間スペシャル番組「使えるニュースSHOW」でキャスターに起用された。
博識でまじめながらどこか抜けて突っ込まれる司会ぶりが受け、日曜日の午後3時30分スタートながら視聴率10・0%と健闘。これが評価され、ゴールデン帯の番組キャスターに抜てきされた。
posted by candyfloss at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記