2008年02月15日

男性の方が「ゲームによる快感」が強い:fMRIで脳を分析

私にはどうも闘争心がないらしくゲームをしていても勝った、負けた系
はどうでもよくなって
途中で投げ出してしまう。
ただし、読み解いていくゲームは達成感があって楽しいので好きだけど。
性格かなと思ってたけど、これは性差なのかしら。
やっぱり男性には狩猟本能があるんでしょうね。
いかに出世するか、あの子をモノにするか、ギャンブルで稼ぐか?
どんな本能にも狩猟本能が見え隠れ。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000004-wvn-sci


男性の方が「ゲームによる快感」が強い:fMRIで脳を分析

2月8日12時1分配信 WIRED VISION

男性の方が「ゲームによる快感」が強い:fMRIで脳を分析

写真: WIRED VISION
スタンフォード大学薬学部の研究チームが最近行なった研究の結果、ビ
デオゲームによってもたらされるような刺激を受けると、脳内の報酬系
は、女性よりも男性の方が活性化することが分かった[報酬系と
は、欲求が満たされたとき、あるいは満たされることが分かったときに
活性化し、その個体に快の感覚を与える神経系のこと。ドーパミン神経
系とされる]。

今回の研究で、同チームは男女22人に機能的磁気共鳴画像法
(fMRI)装置を接続し、被験者たちに簡単なゲームをしてもらった。

使われたゲームは、反射神経を使ってボールを撃ち、領土を増やしてい
くという、ほぼすべてのビデオゲームの基本要素を備えたシミュレー
ションゲームだ[プレスリリースには、ゲームの動画もあ
る]。

実験結果によると、ボールを撃つ腕前に関しては男女差はなかったが、
できるだけ短時間で領土を最大にするという動機付けは、女性よりも男
性のほうがはるかに強かった[男性は、どうしたら領土を増やせ
るかという仕組みを短期間で学んだ]。

実験終了後、研究チームはfMRIのデータを分析し、女性と比べて
男性の方が、中脳皮質辺縁系の中心(プレスリリースによると
「一般に報酬や中毒に関係する部位」)の活性化が顕著であるこ
とを発見した。

さらに、この部位の活性化は、男性がゲームで領土を拡大した量と相関
関係があった[女性においてはこの相関関係はなかった]。

プレスリリースは、簡潔に、「今回の発見は、コンピューターゲームで
領土を獲得することに成功すると、女性よりも男性の方が大きな満足感
を得られることを示している」と説明している。

このデータに基づく結論は何だろうか?

ひとつ明らかなのは、男性は狩りがうまいという進化的特質を踏まえれ
ば、このデータは意外なものではないということだ。いわゆる「殺し屋
の本能」がまだ存在していて、ゲーム中に発揮するチャンスがあると、
そうした本能が働くのだろう。

不幸なことに、この傾向は同時に、男性の方がこうした報酬に基づく神
経科学的依存――いわゆる「ゲーム中毒」――になりやすい原因にも
なっているかもしれない。

[プレスリリースによると、2007年のHarris Interactive
の調査では、ゲームに中毒していると感じる男性は、女性の約3
倍に上るという。]
posted by candyfloss at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月12日

「必ず毛が生える」訴訟

世の中必ずって言うのはなかなかないような…

日本もアメリカみたいに訴訟ばっかりになるのかな。

当事者の方からすれば、毛が生えなかって無駄な
金を使ったになるのでしょうけど、言い出したらきりがないかと。

生えたらラッキーでいいんじゃない?

必ず当たる競馬予想もないし…

私にはこの方がクレーマーなのかどうかわかりませんが
半信半疑くらいの軽い気持ちがいいのでは?と思います。


大阪府内の男性会社員(58)が、大阪市の「毛髪クリニックリーブ21」に4年間、週1回のペースで通い発毛促進サービスを受けたが、実際の発毛効果がほとんど見られなかったとして施術代・慰謝料を含めおよそ830万円の損害賠償を求めていた訴訟の和解が成立した。

同社は「必ず生えるとは言っておらず、個人差があることは事前に伝えた」と話していたが、昨年9月の大阪地裁による和解勧告を受け、結果430万円の解決金を支払うことで同意に至ったようだ。

訴状などによると、男性が同社に薄毛について相談をしたところ、「必ず生えてきます」などと言われ、発毛促進サービスを契約し施術代や補助食品の購入などで、4年間に約680万円を支払っていたという。

これに対して、個人のブログでは、「無駄な時間を費やした分の慰謝料も支払うべきだ」「他人事ではない」、「気の毒」という声が多いものの「『必ず』なんてあるわけないのに信用したほうが悪い」との意見もある。

記事元
http://news.ameba.jp/domestic/2008/02/10870.html
posted by candyfloss at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記